Home » Facebook » Facebookのプライバシー&セキュリティ設定を見直してみた
9月
10

Facebookの連絡先同期云々に加え、リアルに繋がっているお友達も増えてきて質問される機会が増えてきたので、自分のも各設定を見直すとともにちょいとまとめてみようかな、と。
ええ、ぶっちゃけ知られなくない人だっていますよね、大勢。理由は多々ありますが、こう見えてワタクシ猫をかぶっておりますのでね。5枚くらい。それにうっかりスマホの連絡帳と同期しようもんなら 「知り合いかも?」 に色んな人が出てきてうわああああああああああああご勘弁んんんんん状態。

そうでなくてもネット社会を楽しく過ごすためにはある程度の自己防衛は必要不可欠。Facebookの仕様もどんどんと変化していくなかで面倒臭いとは思いますけれども、皆様も時間のある時にでも設定内容を確認してみてはいかがでしょうか。

Facebookの設定項目は、大きくわけると “アカウント設定” と “プライバシー設定” の2つ。公開範囲や共有範囲などを設定することができます。
PCやスマートフォンの連絡帳をFacebookにインポートしてしまったデータのチェックも忘れずに。

というわけで、ワタクシの設定を晒しながら進めていきたいと思います。


アカウント設定
アカウント設定(PC)
アカウント設定(iPhone)
アカウント設定(Android)
  • アカウント設定>セキュリティ>セキュリティ設定
    • アカウント設定>セキュリティ>セキュリティ設定
    • セキュア接続>オン
      ヒトコトで言ってしまえば、SSLで通信してhttpsでアクセスすることでなりすましなどを防ぎ、安全にアクセスしましょうと。これで100%安全かと言われればそうではないけれどしないよりはマシ!ということで、ここはオンにしておきます。
    • ログイン通知>オン
      許可していない端末からFacebookにアクセスがあった際にメールでお知らせしてくれる機能。ここもオンを推奨。以前にも不審なアクセス云々ってのがあったし…
      (いつもと違う場所からFacebookにログインしましたか? | asterisk*)
    • ログイン承認>オン/オフ
      この機能をオンにした場合、始めて使う未認証の端末からアクセスする際に、ログイン時に届くセキュリティーコードを入力しないと利用できません。セキュリティは確かに上がるだろうけども、アプリと連携してたりすると少々面倒かも。この端末からしかFacebookにアクセスしないもん!アプリとの連携なんてしないもん!って方や、面倒でもセキュリティ向上のが重要って方は是非オンに。
    • アプリのパスワード
      前項目の “ログイン承認” をオンにした場合、対応していないFacebookアプリを使えるようにするためのパスワード設定。
    • 認証済み機器
      Facebookへのアクセスが許可されている端末の一覧で、この一覧にある機器からアクセスした場合はメール通知されません。
    • 進行中のセッション
      Facebookにアクセスしているセッション情報が確認できます。
  • アカウント設定>一般>一般アカウント設定
    • 名前やメールアドレス・パスワードの確認&変更
  • アカウント設定>お知らせ>お知らせの設定
    • 各アクションが行われた際にメール送信される機能の設定
  • アカウント設定>フィード購読者>フィード購読の設定
    • フィード購読許可の設定
  • アカウント設定>アプリ>アプリ設定
    • Facebookアカウントとリンクされているアプリ一覧
  • アカウント設定>モバイル>モバイル設定
    • 電話番号を登録することでテキストメッセージでお知らせを受け取れるようにする

プライバシー設定
プライバシー設定(PC)
プライバシー設定(iPhone)
プライバシー設定(Android)
  • プライバシー設定>投稿時のプライバシー管理/デフォルト設定の管理
    • 投稿時の公開範囲設定
  • プライバシー設定>つながりの設定
    • プライバシー設定>つながりの設定
      友達検索が可能なプロフィールの範囲や、メッセージやリクエストを受け取る範囲の設定項目。「▼」から範囲を選択できます。
  • プライバシー設定>Facebookでの共有(スマートフォン)
    • プライバシー設定>Facebookでの共有プライバシー設定>Facebookでの共有

      プロフィールなどの基本データと、住所やメールアドレスなどの連絡先情報の共有範囲を管理。基本的には “友達のみ” か “自分のみ” にしておく方が安心。PCからでは “基本データ” の編集から設定が可能です。
  • プライバシー設定>タイムラインとタグ付け
    • プライバシー設定>タイムラインとタグ付け
      タイムラインでの投稿&コンテンツ共有範囲やタグ付けの設定。
      アップロードした写真をクリックすることでタグを付けることができ、タグ付けされた該当者のタイムラインにその写真が表示されてしまう機能があります。使い方次第では便利かもしれませんが、これはかなり諸刃の剣。第三者に顔を晒したくない人、自分がOKだと思う写真以外は載せたくないという人は “あなたがタグ付けされたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかを確認する” と “あなたの投稿へのタグ付を確認する” をオンにしておきましょう。
  • プライバシー設定>広告、アプリ、ウェブサイト
    • プライバシー設定>広告、アプリ、ウェブサイト
      連携利用しているアプリやウェブサイトの情報や、他ユーザーが利用しているアプリとの情報共有、検索エンジンの検索結果にタイムラインを表示するかどうかの設定ができます。
  • プライバシー設定>過去の投稿の共有範囲
    • 過去に投稿したコンテンツの公開範囲を “友達” に一括で変更することが可能。
  • プライバシー設定>ブロックしているユーザーとアプリ
    • 特定のユーザーをブロックしたり、アプリやイベントの招待のブロックを設定することができます。

ええと。
Facebookにインポートされた連絡先を削除したり、友達検索時の注意点なども書こうと思っていたのですが、想像してたよりも長くなってしまったので記事を分けたいと思いまする。
断じて面倒になったわけではございませんので、ハイ。
本題はここからでございますしね、ハイ。
(´;ω;`)ウッ…

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