Home » 日々徒然 » 早大生カンニング問題
9月
03

9月3日、TLを賑わしていた早稲田大学生のカンニング告白事件。
東浩紀さん(@hazuma)の引用RTは100人以上ものツイッターユーザーに公式RTされ、Togetterにもしっかりとまとめられ、しかもニュース記事にまでなりました。
早大生?Twitterでカンニング告白、教授の東浩紀氏が発見 (ITmedia News) – Yahoo!ニュース

早大生が自らカンニングをしたというツイートをしたことが発端。しかもTwitterのプロフィール欄には学部や本名っぽいものも。(今は変更されています)

ツッコミどころ満載なこの炎上事件ですが、ヒトコトで「時代は変わったのだな」とババア発言できない切なさを感じてしまいます。

Twitterという開けたネットツールで自分の不正をpostしてしまうという軽々しさ。
カンニングが不正だとは思っていないのか、それとも恥がないのか、はたまた何も考えていないのか。

そして東氏の引用RTに対してカンニングを擁護するような発言をする人が多々みられたという現実。カンニング”ごとき”って・・・。

カンニングを告白したpostを引用RTした東氏を、「学生を晒して」というような発言もみられたけれども。大学内で起こったカンニング問題を東氏がTwitterで晒したならともかく、自らpostして告白した内容を東氏がRTしただけって言ってしまえばそれだけなんだよね。確かに”大学内で処理すればすむ問題では?”っていう意見もわからなくはないけどさ。

たかがカンニング、されどカンニング。不正は不正。
人間なんだから失敗もあるし、「失敗しちゃったテヘへ」で済まされないようなことをしでかしてしまう時もある。でも、1度きりの人生、しっかり胸張って顔をあげて歩んでいけるようにしたいよね。

Add reply

Trackback URL

管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しませんのでご了承ください。