Home » 日々徒然 » Happy Wedding♡ (10月9日編)
10月
12

大学時代の親友が結婚するというので東京に行ってまいりました。本当は前々日か前日には東京入りしてゆっくり遊んだりしたかったんだけど、歯医者には行かないといけないし仕事は休めないしで、結局当日入り。予定では4時起き6時出だったんだけど、気付けばもう12時をまわっており、起きる自信がなかったので徹夜でGO!
眠くてチカチカする目ん玉とクラクラする頭を抱えながら、ガラガラと荷物を引いて新大阪へ。この時点での問題は、眠いということと荷物が重いということだけだった…。

が!新大阪に着いてびっくり。保守用車両脱輪のために東京行きの新幹線の運転を見合わせてるとか。なちこが新大阪に着いた時点では運転再開の見通しはたっておらず、1人でオロオロ。結局30分程度の遅れで済んだけど、そん時はいざとなったら飛行機で行くかとか色々考えちゃって(´Д`)ハァ…

予定してた時間よりも遅れちゃったけど無事東京駅に到着。そしてタクシー乗り場がわからずに駅構内で迷い、駅員さんにタクシー乗り場まで案内してもらって一安心。急いで着替えて髪の毛をセットしてもらい友達と合流。色々と事情があって6年振り位に会った友達もいて、顔を見た時は泣きそうになっちゃった。

大学入学当時からずっと一緒にいた友達。喧嘩もしたけど、それ以上に楽しかった毎日。何をするにも何処へ行くのもいつも一緒だった。男4人女4人だけど、異性関係なく付き合える親友。奴らの前では裸の自分を見せられる大切な大切な人達。会って話始めた途端に時は遡り、6年振りだなんて感じなかった。
その中でも1番仲の良かった子の結婚式。花嫁姿を見た時は泣いちゃったよ。去年会った時に話しを聞いていて、絶対に泣かないぞって思ってたのにねぇ。でも挙式で泣き、披露宴でも泣き、もうボロボロさ。みんなで「ちょっと!顔黒くなってない!?」なんてお互い確認しつつ。

挙式や披露宴、そしてニ次会を終えて大学時代の仲間8人+新郎とで三次会。久し振りに心からホッとして甘えることのできるあの空間。三次会を終えて残ったホテル泊組の新朗新婦となちこを含める3人。新郎新婦の部屋で新婦の家族や親戚を交えての四次会。そしてその後は新郎新婦とうちら3人だけの五次会。前日徹夜だったと言うのにねぇ…。
徹夜で地味に疲労感マックスだったけど。でもね、新郎からコッソリと「いつも一緒にいてくれた1番仲のいい友達って聞いてる」って言われて、また泣きそうになりついでにテンションもアップ。一緒にいてくれたのは花嫁さんの方なのに。嬉しいことは自分のことのように一緒に喜んでくれて、悲しいことがあったらずっとそばにいてくれて。ゴタゴタがあってしばらく連絡取らない期間があって久し振りに電話をした時に、外だというのに号泣してくれたのを後で思い出して、また後でジーンとしてしまったなちこはなんなんだろう_| ̄|○

大学時代のこの8人の仲間、本当に男だとか女だとか関係なくって。大学時代は普通に1つの部屋で一緒に雑魚寝どころか男も女もくっついて寝てたし、飲み会をして眠くなれば男も女も関係なく隣の子の膝枕で寝たりしてたし、移動するのに腕組んだりするのも当たり前。久し振りに会ったら抱き合って挨拶するのとかも普通にしてた。傍から見たらオカシイんだろうし、実際大学時代に言われたこともあったけど、うちら当事者からしたら親友なのに何がおかしいんだろうって感じだったもんな。もちろんそん時みんな彼氏彼女いたけど、そいつらも「あいつらなら別に、ねぇ」みたいに言われてたし。いや、さすがにもう「うちらは何とも思っていませんがなにか?」じゃ済まない歳だとわかってるから、そゆことはしないけどさ(´・ω・`)

この歳になると、なかなかそゆ親友を作るのって難しいと思う。特に異性を感じないですむ異性の親友っていうのは。今回親友の結婚式に出席してみんなと会い、改めてそう思った。自分自身よりも大切だと思える親友。だからこそ何があっても一生大事にしたい、いつまでもキラキラと輝いているタカラモノ。タカラモノだと思える人間関係を築けたなちこは幸せなんだろうな。

結婚おめでとう!距離的には大阪と東京って遠く離れてるけど、ずっとずっとそばにいるからね(*´ω`*)

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