Home » 日々徒然 » 別れと出会いのシーズン、そして問題勃発
2月
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2月も残すところわずかとなり、3月には卒業、4月には入学&入社シーズンが控え、ここ数日はお天気も本当に2月かと思えるほどの陽気。日中なんて一生懸命歩いてると汗ばむほどだったもんね。

年度末を控えてバタバタとなにやら忙しく、そんな合間にネットを徘徊していると、卒論をまる写しして提出&替え玉テストだの、京大や東工大のカンニング疑惑というニュースが目に付いた。
記事を読んでの第一感想、「なにやってんだ…」

なちこが通っていた大学での卒論提出は4年の秋、卒論に取り掛かったのは3年の夏。3年後期からは就活・バイト・大学生活最後の思い出作りと興味のある単位外の講義をとるのに精を出そうと、1年&2年で単位を取れるだけ取りまくった結果だったわけで。昔から “嫌なことは先に終わらせる” 性格がここでも出たって感じだった大学生活。

友達からは「どんなけ勉強好きなの」って言われたこともあるけれど、追試食らって再度勉強することになったり、折角入った大学で必修を何度もやり直してアクセクする方がよっぽど勉強好きだろって。

他の大学のシステムはわからんが、卒論って自分で選んで入ったゼミの教授が出す課題にそっての論文提出。それってつまり、自分にとっての大学生活最後の大仕事じゃね?それを友人のを写して提出。バレて受理してもらえなかったら悲惨だし、受理してもらって卒業できたとしてもそれで嬉しいのかなぁ。

カンニングにしてもそう。不正行為なんだけどねぇ…。
てかさ、なちこん時はカンニングっていったら手製のちーっこい紙に、これまたちーっこい文字で山あてて書いたりってのがカンニングだった。今回の京大のカンニング疑惑は、Yahoo!知恵袋に質問してるんだから時代の進歩というかなんというか。

知恵袋で問題を質問ってのもだけど、卒論まる写しや東工大カンニングは自らブログに書きこんでるってんだから目もあてられない。少し前に「レイプは女が悪い」的な発言をTwitterでして炎上してたこともあったし…。

「なちにとって命の次に大事なiPhone」
そう言って笑われる程なちこも依存してるけどさ。めちゃめちゃITの恩恵受けまくってるけどさ。
便利な世の中になったのと反比例して、モラルの低下が目立つようになってきてるような気もする。
なんだかおばさん悲しい(´;ω;`)

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