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10月
16

iOS 5
iOS 5の新機能、使ってみたらこんな感じ 1

  • 通知センター
  • Wi-Fiによる同期
  • iCloudの機能「iPhoneを探す」
  • フリック入力の設定
  • Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」
iOS 5の新機能、使ってみたらこんな感じ 2
  • カレンダー
  • iOS 5からの新アプリ、Newsstand
  • iOS 5から追加された標準アプリ、リマインダー
  • iOS 5より内蔵された辞書を使う

新たに追加されたメッセージ送受信機能、iMessage
iOS 5を搭載しているiPhone・iPad・iPod touchを使っている人に、写真・ビデオ・位置情報・連絡先を含むテキストメッセージを送れる新機能。送受信の量は無制限で、Wi-Fi経由なら無料。iMessageでは他デバイス間で共有することができ、ほかの3G携帯電話へもMMS経由でテキスト・写真・ビデオを送ることができる。また、グループメッセージも利用でき、誰にメッセージが届いたかチェックしたり、開封証明をみることもできる。
(iMessageが利用できない場所でSMSとして送信された場合、通信事業者が設定した送信料がかかる。)

SMS:NTTドコモの “ショートメール” や、auの “Cメール” にあたる、電話番号で送ることができるショートメッセージサービス。

MMS:画像などを含んだテキストを送受信することができる携帯で一般に使われているマルチメディアメッセージングサービスで、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメール。

iOS 5-iMessageiOS 5-iMessageiMessageを利用するにはMMSのメールアドレスが必要となるため、未設定の場合は最初に “設定” → “メッセージ” からアドレスを入力する必要がある。

iMessageの機能をオフからオンにした場合、Apple IDのメールアドレスが表示されてiMessageのパスワード入力が要求されるので、パスワードを入力してログインする。

iOS 5-iMessageiOS 5-iMessageSMS/MMSでメッセージを送信すると緑の吹き出しで表示され、iMessageで送信すると青の吹き出しで表示される。

また、iMessageで相手が入力中の場合は「・・・」と表示される。

このiMessage、なかなかやっかいでして。電話番号、つまり従来のSMSでメッセージを送信しようとしても勝手にiMessageで送信されてしまう。相手がSMSで送信してきても何故かiMessageでの返信となってしまう、わけわかめ仕様。恐らくiPhone間でのメッセージのやり取りは、iMessageが優先されてしまうんだろうな。

iOS 5-iMessageiOS 5-iMessageiMessageを使いたくない場合はこの機能をオフにしてしまえ!ってことで… “設定” → “メッセージ” から “iMessage” をオフに。そうすれば従来通りSMSとして電話番号でメールの送信ができるようになる。

連絡帳にApple ID・電話番号・メールアドレスが登録されていれば、新規メッセージ作成画面の宛先入力欄に、”+” ボタンを使わず直接入力することで全部候補が出るので、Apple IDを選べばiMessageに、電話番号を選べばSMSに、メールアドレスを選べばMMSになる。

iOS 5-iMessageiOS 5-iMessageiOS 5になってからの素敵機能がこちら。

にょにょーんと画面を上から下にスワイプすると、キーボードが隠れてくれちゃう!これまではキーボードが邪魔な時は、一度メッセージ一覧画面に戻ってってしないといけなかったのが、指1本で簡単にできるように。

このiMessageはWi-Fi間での通信は無料でしかも無制限ってことなんだけど、SMSとして送信された場合は通信事業者が設定したメッセージ送信料がかかるって注意書きが。よし、もっぺん整理してみようか…。

iMessageは電話番号を利用してメッセージを送信する、iOS 5を搭載したiPhone・iPad・iPod touch間でできるSMS。Wi-Fi環境なら無料で利用できるが、通信料がかかる場合もあり。つまり、同キャリア間でのやり取りは、iMessageだろうがSMSだろうが通信料はタダ。他キャリア間とのやり取りはSMSでは通信料がかかってくるため、Wi-Fi環境ならiMessageの方が得。そゆことだよな?つか、まさしくチャット化だよな…。

使い方次第でもろ刃の剣、友達を探す
友達を探すiPhone・iPad・iPod touchを使って、友達や家族がいまいる場所を簡単に見つけることができるアプリ「友達を探す」。相手が「友達を探す」を使ってリクエストを受け入れたら、その相手の位置がリストやマップに表示される仕組み。グループや友だちとの位置情報の共有が限られた時間だけ行われるように設定することも可能。ペアレンタルコントロール対応。

主な特徴
  • 友だちや家族の位置が簡単にわかる
  • 一時共有のオプション
  • シンプルなプライバシーコントロール
  • ペアレンタルコントロール
  • iPhone、iPad、iPod touch用は無料
iOS 5-友達を探すiOS 5-友達を探すまずはアプリを立ち上げてApple IDでログイン。
“友達を招待” からメールアドレスやメッセージを入力して招待状を送ることができる。
友達にリクエストを認証してもらってはじめてフォローが可能となり、位置情報を共有することができるようになる。

iOS 5-友達を探すiOS 5-友達を探すこちらがリクエスト認証画面。共有してもいい相手なら “受け入れる”、そうでないなら “辞退” を選択すればOK。なお、このリクエスト画面に表示された連絡先を連絡帳に追加することも可能。

“すべて” からフォローしているお友達一覧が表示され、タップすることで詳細をみることができる。

iOS 5-友達を探すiOS 5-友達を探す居場所を共有したくない場合は “フォロワーから隠す” をオンに。現在地にラベルを付けて管理することもできる。

下部メニューの “一時的” では、一時的に位置情報を公開することができるので、遊びに行ったりする時とかにいいかも。
イベント名・日付・時間を指定して、その間だけ位置情報を共有することが可能。

ペアレンタルコントロール対応なので、子供の安全ツールとしても活躍しそうなアプリですな。

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