Home » Tips » iOS 5の新機能、使ってみたらこんな感じ 1
10月
14

iOS 5のアップデートが開始された13日2時。5時頃から不明なエラーが発生して復元が出来なかった方は続出したみたいだけれども、なんとかアップデート完了。トータルで4時間位時間かかったかもせん_| ̄|○

3200番などの3000番台のエラーは、iTunesがサーバに接続できていないことを意味しているので、時間をおいて再度やってみるかファイアウォールを切ってみたりホストを書き換えたりするのがいいのかも。
ちなみに5000番台のエラーはUSB関係なので、Dockを抜き差ししてみたりPCを再起動して再チャレンジ。
それでもどうしてもダメだったら、無理矢理進めたりせず、一度キャンセルしてやり直すのが吉。
iTunes:アップデートおよび復元時の特定のエラーメッセージと高度なトラブルシューティング

さ、以下に使ってみた感じをレポートしてみるわよーぅヾ(´∀`*)ノ


通知センター
iOS 5-通知センターiOS 5-通知センターiPhoneに届くプッシュ通知を確認できる通知センターがこちら。通知一覧だけでなく、天気や株価のウィジェットも表示。

画面上部に通知が表示され、タップで展開、そのうち消える仕組みになっているので邪魔にならないのが素敵。上から下へスワイプすることで、最近の通知を見ることができる。

iPhone 4S – 通知センターで最新情報をいつでもチェック。

Wi-Fiによる同期
まずはPCとiPhoneをDockケーブルで繋いだ状態で、オプションの “Wi-Fi経由でこのiPhoneと同期” にチェックを入れてから一度同期する。

iOS 5-Wi-Fiによる同期
さぁ!Wi-Fiで同期してみるわよーぅ!その前にちゃんとWi-Fiが接続されているか確認っ!

iOS 5-Wi-Fiによる同期iOS 5-Wi-Fiによる同期“設定” → “一般” → “iTunes Wi-Fi同期” から “今すぐ同期” をタップ!

早さ的にはケーブルで繋いだ方が早いような気がしないでもないけど、これは便利!簡単に出来ちゃううえに、iOS 5からはバックグラウンドで同期してくれるので、数回無駄に同期を試しちゃったのは内緒。

iCloudの機能 「iPhoneを探す」
iPhoneを探すなくしたデバイスのおよその位置をマップ上に表示させたり、スクリーンにメッセージを表示させたり、遠隔操作でパスコードロックを設定したりできるほか、リモートワイプを実行してデータを消去することができる、iCloudの新機能「iPhoneを探す」。
MobileMeにもあったアレですな。

まずはブラウザから確認。iCloud.comにアクセスしてログインし、 “iPhoneを探す” をクリック。もちろん位置情報をオンにしておかないと、自分のiPhoneがどこにあるのか表示させることはできないので注意。
「iPhoneを探すを使うにはサインインしてください」というメッセージがでるので、パスワードを入力してOK。

iPhoneを探す位置情報を確認中…の後に出てきたのはマップどーん!
infoマークをクリックで左図のような画面が表示され、”サウンドを再生またはメッセージを送信” “リモートロック” “リモートワイプ” の操作が可能に。

リモートロック:遠隔操作でロックして触られないようにする機能
リモートワイプ:中身のデータを全て消去する機能

iPhoneを探すiPhoneを探すブラウザからだけでなく、デバイスからでも操作は可能でして。なので複数のデバイスを持っている方は、全て登録しておくといいかも。

iPhoneを探すアプリからiCloudに登録したApple IDとパスワードを入力してログインすればOK。ブラウザと同じく “サウンドを再生またはメッセージを送信” “リモートロック” “リモートワイプ” の操作ができる。

iPhone 4S – なくしたiPhoneは「iPhoneを探す」で見つけよう。

フリック入力の設定
文字入力の際に表示される四角いのが邪魔なのでなんとかならんもんかと弄っていたらこんなのが!今まで「あああ」とか「かかか」とか連続でフリック入力するのが面倒だったんだけど、この設定をしておけば無問題♪
【iPhone 4S】ついに発売!Apple Store 銀座 の行列リアルタイムレポート!

フリック入力の設定フリック入力の設定“設定” → “一般” → “キーボード” → “各国のキーボード” → “日本語 テンキー” で “ソフトウェアキーボード配列” を “フリックのみ” に変更。

よし、実際にやってみようじゃないか!

フリック入力の設定試しに「あああ」とタップ。いつもなら連続でタップすると「あ→い→う」ってなってしまうのが…。ちゃんと「あああ」って表示されてますーっ!「かかか」とタップしてもちゃんと「かかか」って表示されてるよーっ!(当たり前)

ちなみにキーボードの上にある四角いのが予測変換表示で、矢印をタップすると一覧が表示されるようになってる。
アプリによってはこの予測変換の四角いのが邪魔だったりするんだけど、それはまだアプリがiOS 5に対応していないからだろうか…。ぬーむ…(´・ω・`)

Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」
リーダーでは、広告や不要なものが表示されないのでウェブの記事だけ見ることができ、リーディングリストは後で読むために記事を保存できる機能で、iCloudにはすべてのデバイスから集めた最新のリーディングリストが保存される。

Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」アドレスバーに表示されている “リーダー” をクリックするとリーダーモードで表示される。リーダーモードでは文字サイズの変更も可能。

今のところ全てのサイトや記事がリーダーモードに対応しているわけではないらしく、リーダーボタンが表示されないページもある。

Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」Safariの「リーダー」と「リーディングリスト」リーディングリストに追加することで、その記事をあとから読むことができ、リストに入れた記事は、ブックマークに新たに追加された “リーディングリスト” という項目から一覧が表示され、タップすることでその記事が表示される。


だめだ…増えた機能がありすぎて、ちょっとやそっとじゃまとめきれないでござる_| ̄|○
他の機能も追ってアップしていきますっ!

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